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2016年5月 8日 (日)

本日の映画 『超科学実験体ゾンビロイド』

 『超科学実験体ゾンビロイド』
 2015年 カナダ/イタリア 監督:ルカ・ボーニ&マルコ・リストーリ

 *本記事は、グロテスクな表現を含みます

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 しばらく、ブログ書けない病にかかってしまいました。
 様々な要因が複合した結果ですが、そのままゴールデン・ウィークに突入。
 期間中も仕事が入り、休み前の期待感は見事なまでに粉砕。

 とりあえずPS3の『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』オフライン・ノーマル・レベルをクリア。
 クソゲーの評価も多々あるものの、自分はそれなりに楽しみました。
 難易度は結構高めで、何度もトライしたシーンも多く、爽快感は低め。

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 さて、本作。
 第二次世界大戦の末期、ドイツと対戦中の、アメリカ軍ブラック・ウルフのチーム。
 敵襲で一名が負傷し、安全な場所を探す。
 アダムスは、目前に旧い建物を発見した。

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 中を捜索するうちに、アダムスは恐ろしい怪物と接触。
 それは、ナチスが秘密裏に研究していた人間兵器の成れの果てだった……。

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 と、あらすじにすればベリィ・ショートな内容です。
 ジャケ写で、ヒットラー臭プンプンの親父が中心になっており、邦題との併せ技で本作の内容はかなり想像し易いものになっていますね。
 実際、そのとおり直球以外の何物でもありません。

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 映像観る限り、けっこう丁寧に撮っているような気がします。
 しかしバランスはあまり宜しくなく、前半30分は戦争映画と何ら変わりない代物。
 
 ようやく怪奇臭が漂い、ゾンビが出てきます。
 ゾンビ・メイクは悪くなく、力の入り具合を確認できますね。
 死体のグロさも、雰囲気出していますよ、奥さん。

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 まあ、これで怒涛の人体実験&グログロ・パラダイスな世界にご招待いただければ良かったのですが、そこまでの度量はなかったみたい。
 テーマが『武器人間』に似ているので、あちらの作品のハッチャケ度には及ばないものがあります。
 本作は邦題でも盛りすぎの感じがしますね。

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 原題は、『Zombie Massacre 2』。
 1は何かと思ったら、『ZMフォース ゾンビ虐殺部隊』でした。
 本ブログでもレビューした記憶があります。

 『ZM…』は、同じゾンビ題材ながら、エンタメ度にこだわっていました。
 本作は、それよりも真面目に描いたような気がします。
 それが吉と出たか、凶と出たか。
 判定するのは、マニアの貴方次第。

Zob002

 

 
 

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