本日の映画 『宇宙生物X』
『宇宙生物X』
2004年 アメリカ 監督:ジェフ・リロイ
*本記事は、グロテスクな表現を含みます

ご指摘を受けましたが、『X(エックス)』という言葉にはB級マニアを惹きつける不思議な効果があります。
これまで何度『X』を観てきたことか。
たぶん、大したことない。
そんな予感を持ちながら、しかし『遊星からの物体X』の例もあり、チェックをせざるを得ない状況に陥ってしまうのです。
極めつけは、『スピーシーズX』。
『X』が次第に増えて、『XXXX』なんてタイトルになっている。
一体、何作まで続くのか?なんて心配するのだけれど、エロいジャケ写についついインタレスティングなんだよね、イェイ。

さて、本作。
いきなり野外でイチャつくカップルを双眼鏡で覗くバカそうなUSA青年。
双眼鏡の先にアップで露出するバスト。
オー、イェー。
B級のつかみ、バッチリじゃないですか。
そして起こるチンケな地震。
これまたチンケな洞窟が岩肌にぽっかり空いて、3人は中を探索。
黄金を発見したものの、何者かに襲撃された。
ジョークのような死に方を迎える青年たち。
ああ、ちょっと期待しちまうよ。
一方、ソートン精神科病院に入院しているケイト。
青年たちの死のビジョンを感じ、怪物の存在を認識する。
(本作の原題は、Unseen Evil2.。ケイトは前作の生き残りかもしれない)
怪物狩りチームのガイド役として、彼女は捜索に参加することになる。

一方で、超常現象研究局も怪物の存在を掴んでいた。
しかも、別の怪物の死体すら回収していた。
はたして、怪物の正体は?
人類の行く末は?
なんか、こうやって書くとストーリーがグダグダですな。
鑑賞後、私の記憶は清流のごとく流れていったのです。
まあ、ストーリーを重視する人は、本作など観ない気がするのですが……。
とりあえず、文章にするのがシンドいので、私の鑑賞メモを原文のまま収録。
・黄金を食糧とする3百歳の古代人は、エイリアン
・ちっともハラハラしない展開
・ショボい爆発
・エイリアンの、プレステ1レベルのCGランニング・シーン
・くだらねぇ裏切り
・ふなっしーのような断末魔の悲鳴をあげるバークの最期
・ジョークのようなエイリアン吹っ飛びシーン
・フィービー・ダラーのビッチさ
・ヒロイン(ミーガン・マロイ)のパワフルな絶叫
はい、凄いですね。
一体、どんな作品なんでしょう。

そして忘れてはいけないラスト・シーン。
数々のパワフル絶叫を見せてきたヒロインが、ついにキレてしまいます。
延々と続くバカ○○。
呆然とした私も、そのうち大○○。(○は漢字1字+ひらがな1字)
この感覚、ニュータイプか!?
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おはようございます( ´ ▽ ` )ノ
朝からテンションガチ上がりっす!!
「 X 」は人類のロマンですな
Σd(゚∀゚)ィヵ酢!!
宇宙生物X!!!
自分もレビュー書いておりますw
めっさツボで、大好きな作品です ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
そうそうw 双眼鏡とバストのマッチングっぷりが死にそうにウケました (笑)
これ観てるときの脳内BGMは、ピンク・レディー「 透明人間 」or サザン「 愛の言霊 」です ←アホ
パナいラストも最高ですwww
投稿: カツテキ | 2014年9月 3日 (水) 06時25分
カツテキさん、こんにちは!
この作品がツボとは、相当なマニアです
これって続編のようですが、1作目はもっとショボそう。
っていうか、よく2作目が出来たこと自体、奇跡!!
アメリカ低級映画の懐の深さに脱帽。
投稿: 怪奇伯爵 | 2014年9月 7日 (日) 10時29分