本日の映画 『セクター5 第5地区』
『セクター5 第5地区』
2012年 アメリカ 監督:トドール・チャプカノフ
一年で一番の繁忙期を迎え、気力・体力は激減。
遊びたい気持ちが強まるも、どうにもならないもどかしさ。
ああ、ブルーだわ。
TOO BLUE。
まだまだ続くよ、仕事ドップリの生活。
年末ジャンボが当たって、余生を全て映画観て過ごしたい。
(コメントいただいている皆様、スミマセン。こちらからもコメント入れたいのですが、時間が無さ過ぎて……。気持ちはあるのですが
)
舞台は近未来?ルーマニア。
ヴァンパイアの存在が明らかになり、一時は人間と共存するも何かの事件が起きちゃった。
だから、ヴァンパイアは一か所に隔離されたのです。
そう、この地域が第5地区なのです。
そして、この第5地区で事件が勃発。
ヴァンパイアや人間が何者かに殺害されたのです。
事件の捜査を担当するのはデリックス刑事。
ヴァンパイア絡みの事件ということで、助っ人としてヴァンパジーヤ(ヴァンパイアの爺さんではありません
ヴァンパイア・ハンターね)であるハーカーらを起用。
ヴァンパイアのリーダー格ニコライの元を訪れて情報収集するも、もともと敵同士ですから穏便に事は進みません。
しかし、双方の被害は増大し、犯人として第三の存在が浮上。
これに権力の思惑なども絡んできて、デリックスらは窮地に陥ります。
はたして、人類とヴァンパイアの運命はいかに……。
テレビ用映画ですかね。
製作費は低そうです。
しかし、ありきたり感はあるものの、ストーリーに魅力があります。
ヴァンパイア殺しの犯人。
各キャラの背景。
バランスは良い方でしょう。
ヴァンパイアのデザインや描写に派手さがあれば、かなり魅力を増す気がしました。
デリックス刑事もハーカーも、微妙なカッコ良さです。
これがB級の魅力ともいえるのですが……。
ちなみにヴァンパイア・ハンターのお姉ちゃんも、美人ですね。
もうちょっと、フェロモン放出してくれるとメロになりそう。
ヴァンパイア・アクションは、『ブレイド』がありますからね。
なかなか抜きン出るのは難しいですね。
何よりジョン・カーペンター監督作『ヴァンパイア 最期の聖戦』という傑作もありますから……。
« 本日の映画 『ピラナコンダ』 | トップページ | アメリカの『ホラー見本市』がスゴそうだ »
「ホラー映画」カテゴリの記事
- 本日の映画『ヘルブレイザー』(2023.07.09)
- 本日の映画 『サイコ・ゴアマン』(2023.02.23)
- 本日の映画 『アントラム 史上最も呪われた映画』(2023.02.11)
- 本日の映画『スプラッター・ナイト 新・血塗られた女子寮』 (2023.01.29)
- 本日の映画『プラネット・オブ・ピッグ 豚の惑星』(2023.01.27)








こんばんは!
お疲れ様です。・゜゜(ノД`)
私も年末ジャンボの夢に乗っかってもいいですか(笑)
ブレイドは派手なアクションシーンが多くて好きです(о´∀`о)
コメ返等お気になさらず、体調崩さないようお仕事頑張って下さい
私も頑張ります~(笑)
投稿: カツテキ | 2013年11月 4日 (月) 17時44分
カツテキさん、こんばんは!!
お心遣い、ありがとうございます
今月終われば、仕事のピークも終わり。
ブログ用にネタを集めて、一気に放出する予定です
でも、今年もあと2カ月なんですねぇ。
ちょっとビックリ。
投稿: 怪奇伯爵 | 2013年11月 6日 (水) 00時22分