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2013年7月21日 (日)

本日の映画 『花都大戦 ツインズ・エフェクトⅡ』

『花都大戦 ツインズ・エフェクトⅡ』
2004年 香港 監督:コーリー・ユン&パトリック・レオン

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ツインズというのは、当時香港で人気を博したらしいアイドル・ユニットです。
1作目がソコソコに楽しめたので、思い出したように鑑賞してみました。
私の最近の映画鑑賞術は、事前情報を全く仕入れないこと。
作品だけを観ると、予想外な出演者が出ていたり、ストーリーの展開が読めないために興味が持続するなどのメリットがあります。

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中国のとある時代。
女帝によって納められた女人国では、男は奴隷として売買されていた。
女帝は魔術を駆使し、独裁的に国を統治。
その冷徹さは、民衆の心に影を落としていた。

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民衆の不満が生んだものか、はたまた真実か。
いつしか真の皇帝の誕生が噂される。
伝説の石板を手に入れ、神剣を手にした者が、真の皇帝である。
真実味を帯びた石板の所在。
今、まさに世紀の大争奪戦が繰り広げられようとしていた。

 

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『ツインズ・エフェクト』の一作目とは、ストーリーの繋がりはありません。
全くの別物ですね。
レビューを見ますと、一作目を支持する方が多いようです。
私的には、圧倒的に本作を推します。
推すといっても、好みの問題なので、作品の品質は別と考えてください。
では、どこがツボだったかを列挙しましょう。

■ジリアン・チョンの魅力が全開
■ジリアンの敵役に、なんとファン・ビンビン様がhappy02
■ジャッキー親子が出演
■台湾で人気のチェン・ボーリンが出演
そして、
■ドニー・イェン対ジャッキー・チェンの格闘シーン

特にドニーVSジャッキーは、全くの想定外。
私的には好みじゃないワイヤー戦もありますが、それでも見ごたえあります。

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全体的には、ラブロマンスを根本に、香港特有の全部載せ的内容。
女帝の魔術がくだらないなど、やるせないコメディ感も含まれております。
ファン・サービスとしての要素が大きい作品でした。

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