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2012年6月11日 (月)

本日の映画 『カウボーイ&ゾンビ』

『カウボーイ&ゾンビ』
2010年 アメリカ 監督:レネ・ペレス

Cz1

内容は、邦題に全てが凝縮されています。
西部劇+ゾンビの設定は、過去にも存在。
どれも微妙な出来栄えでしたが、本作はいかがでしょう?

Cz2

賞金稼ぎの主人公は、高額な懸賞のアパッチを追う。
辿りついた小さな町。
売られていた女を囮とし、どうにかアパッチを捕らえることができた。
一方、町では謎の隕石が運び込まれ、人々の関心を買っていた。
隕石から飛び出す謎のガス。
それを吸った人間は、ゾンビと化す。
襲いかかるゾンビ町民。
アパッチと協力して、主人公らは脱出を試みるのだが……。

Cz4_2


冒頭にノーマルなガン・ファイトがあり、西部劇らしさを描写。
これがなんともギコチなく、ちょっとヘタレさを感じます。
ゾンビ・メイクは、やはり低予算を感じさせる代物。
ただし、一体だけやたら気合いの入った造形があり、カルトな魅力を創出。

Cz3

意外に豊富なお色気シーン。
胸ポロ女性が、ゾンビに追われて逃げるシーンの長いこと。
走る~、揺れる~、おれ~た~ち、流れる汗もそのままに。

キャラ設定が甘く、本来はお涙頂戴シーンもシラケムード。
粗さが目立つものの、C級の魅力は満たしています。

Cz5

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