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2012年6月11日 (月)

本日の映画 『人頭蠱 THE HUANTED DRAM』

『人頭蠱 THE HUANTED DRAM』
製作年:? タイ 監督:NATHAPEERA CHOMSRI&SARANYA NOITHAI 99分

003

ジャケットに特徴があります。
ドラムを叩く青年。
そのドラムの表面には、奇妙な顔が浮かび上がっている。
ひょっとして、人面太鼓か?なーんて期待を抱き、鑑賞です。

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ちょっと英語の字幕に知らない単語が多かったもので、詳細を理解するまでには至りませんでした。
かなりアバウトなストーリー説明となりますので、ご容赦ください。

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1821年、タイの国王のために最高水準の太鼓が製作されていたが、思うようにいかなかった。
そして、その過程で一人の少女が謎の死を遂げる。
舞台は変わって1847年。
主人公は、ある伝統舞踊楽団を訪れ、弟子入りをする。
そこには例のドラムが祀られていたが、それを使いこなせる者はいなかった。
未熟な者が使用すれば、不可解な現象が起きるのだ。
楽団のドラマーも試してみたが、突然太鼓に顔を打ち付け、絶命してしまった。

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そのような折、ライバルとなる楽団が出現。
ドラマー不在のハンデとメンバーの引き抜き工作によって、主人公のいる楽団は崩壊の危機に瀕してしまう。
密かに練習していた主人公は、有力者の前で行われた楽団対決に事実上勝利するものの、相手の暴力によって太鼓を奪われてしまう。
相手側に渡ってしまった太鼓だったが、超自然的力を発動。
寝返った楽団メンバーらの命を奪うのだった。
その事実を目の当たりにした主人公は、太鼓に隠された秘密を知ることになる。

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主人公には『猛鬼列車』にも登場したKETT THANTUP。
甘いマスクが特徴です。
ヒロイン役WARANUT WONGSAWANさんの清楚で美しすぎる魅力と相まって、こちらが恥ずかしくなるくらいピュアなロマンスを繰り広げます。
いわゆる悲恋ロマンスホラーというやつですが、残酷描写もソコソコ。
太鼓に頭打ち付けて死ぬ男は、目ん玉飛び出るまで打ち付け、サンゲリア状態。
ライバル楽団の用心棒らしき霊能者は、頭皮剥がされて足で何度も踏みつけられてます。
ともかく、太鼓でホラーというアイデアが凄い!!

5

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