本日の映画 『A KILLING STRAIN』
『A KILLING STRAIN』
2010年 イギリス 監督:DANIEL MALDONADO 101分
ジャケの宣伝文句には、このように書かれております。
『28日後』と『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』のダーク・コンビネーション。
実際、鑑賞後の感想は、まさにその通りでした。
ある科学者が、死後間もない自分の妻を被検体として開発タイプC3ウイルスを投与。
その結果、妻は怖ろしい怪物となって甦る。
その妻が脱走し、姿を消した。
一方、デイビッドとその妻マリアは、車で片田舎を移動。
途中でマリアはゾンビに襲われ、自身も同じ姿に。
窮地を逃れたデイビッドだったが、同様の光景が行く先々で広がっていた。
途中、保安官に助けられるも、再びゾンビの襲撃に遭遇。
デイビッド一人が、一軒家に辿りつく。
そこには、デイビッド同様に逃げてきた人々が数人隠れていた。
籠城を続けるデイビッド達。

ある日、軍のヘリが現れるも、墜落してしまう。
軍の生存者が加わり、デイビッドらは外界への脱出を試みるのだが、感染者の数は次第に膨れ上がっていた。
彼らは無事に脱出できるのだろうか?
宣伝文句のとおり、元祖ゾンビをなぞったようなストーリー。
しかし、ゾンビは『28日後』のように疾走系。
全力で走ってくる姿が迫力です。
そんなにお金かけていないようですが、特殊メイクはソコソコ。
映像で巧くごまかしていますね。
血糊や爆破シーンにCG混ぜてますが、そこは黙認しましょう。
FPSゲームのような要素が盛り込まれ、アーミーがヘッドショットを決めるシーンが小気味良く仕上がっています。
全体的に目新しさはなく、ハードなゴア・シーンもなし。
ゾンビ・シューティングの醍醐味がセールス・ポイントとなっています。
もちろん、私的には好きな部類に入ります。



































































