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2012年5月 6日 (日)

本日の映画 『マザーズ』

『マザーズ』
2010年 オーストラリア 監督:ジェームズ・ラビッツ 

Clinic1


私的にはジャケットやタイトルからは鑑賞意欲が湧かない作品ですが、あえてチャレンジ。
これがマニアの生きる道。
ワイルドだろう?

1979年DNAによる個人識別鑑定が始まる前の話。
ベスは婚約者と共に故郷へ向かっていた。
彼女は妊娠中で、出産を控えた状態だった。
途中の田舎町で、モーテルに泊まる。
夜中、婚約者は買い物のために部屋を出る。
戻ってみると、ベスの姿が消えていた。

2


一方、気付くとベスは見知らぬ施設の中。
お腹には手術痕があり、胎児が摘出されていた。
取りみだすベスだったが、やがて施設内に同様な境遇の女性たちを発見。
一緒に脱出を試みるが、一人また一人と何者かに殺害されていくのだった。
はたして、ベスの運命はいかに。

Clinic3

まずはベス役タブレット・ベッセル。
スゲー美人だなあと萌えていたら、オーストラリアのトップ・モデルとのこと。
そういう方がホラーに出演って、嬉しいじゃありませんか。
しかも、ルックスと裏腹に強い女性を演じています。
当然、クリーチャーなんぞは出てきませんが、ストーリー展開は面白い。
なかなか練られた話だなあと感心しながらも、近年に見られるネタの一種と似ているので、『ホステル』や『マーターズ』にインスパイアされたと予測。
ところが、予告篇みて実話ベースであると知る。
どこまでが実話の事件か、無茶苦茶気になるやんけ。
しかし、酷過ぎるぞ、この事件。

それでもラストは……。

Clinic5

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