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2012年1月 9日 (月)

台北旅行 2011年12月(24) 吉軒茶語

京華城でタクシーに乗車後、MRT南京東路駅近くの『吉軒茶語』に移動。
こちらも台北ナビさんの情報で事前確認しておきました。
既にお茶屋を訪れていますが、新たな店も開拓しておきたかったのです。

こちらは、お茶が手に取って見ることができるパッケージ陳列。
そして、茶器やお茶菓子なども一緒に置いてあります。
センスの良さが感じられ、店内も整然としています。

既に一組の先客があり、お茶の試飲と説明を受けていましたので、こちらは店内を勝手に物色。
片言の日本語ではにかみながら説明してくれた男性二人は兄弟かもしれません。
非常に物腰が柔らかく、優しい雰囲気を醸し出していました。
おそらく日本語に自信がなく、十分な説明はまだできないようです。
他のお客さんを応対している女性は、ある程度話せるようでした。

試飲で出してくれたお茶も、香と味が優れていました。
こちらは梨山のお茶がお薦めらしいです。
そのお茶と他のウーロン茶やティーバッグを幾つか選びました。
そして、ここには今注目の『微熱山丘』のパイナップルケーキも置いてあるのです。
『微熱山丘』は松山空港から徒歩15分程度のところに位置するのですが、到着時は雨が降っていたため断念。
ようやく購入することができました。
ただし、売り切れの時もあるようなので、ご注意を。

会計の際、ドライトマトを出してくれたので試食。
ほんのり甘く、これはワインのつまみにもなると直感。
購入しようとすると、今度はドライ苺まで。
これも味が気に入り、即購入を決定。
お茶やワインとの相性バッチリ。
この時の価格はそれぞれ200元(約540円)。

次回も訪れること間違いなしの店でした。

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ティーバッグの箱。
網状の袋なので、香や味が劣化しません。

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