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2012年1月 4日 (水)

台北旅行 2011年12月⑭ 『東一排骨總店』

台北ナビさんの記事を参考に、排骨飯の老舗を訪れました。
喫茶店と昔のキャバレーを足して割ったような内装に風情があります。

入り口入ってすぐ、レジにて注文。
事前に知っていた排骨飯セットと鶏腿セットの両方を注文する予定でしたが、メニューは店員の後方に掲げられており、指さしできる状況ではありません。
鶏腿の発音がわからず、世間体を極度に気にしてしまう私は『パイコーハンセット』と思わず発音。店員のおばちゃんが頷いたので、とりあえず一安心。
冒険心をかなぐり捨て、指を2本だして『ツー』などと発言してしまいました。
これで私とツレはめでたく同じメニューを食すことにthink

さて、運ばれてきた排骨飯セットは、いわゆる豚肉の唐揚とご飯、スープで構成されたもの。
ご飯に特殊な餡がかかっており、ちょっと日本では味わえないシロモノ。これは何度でも食べたくなる味です。
スープも外見は味噌汁に近いのですが、飲んでみると全くの別物。
出汁がよく効いています。
ところが、肝心の排骨がイメージと違う。
アツアツ、サクサクの衣と思っていたのですが、あまり熱さは感じられず、シットリ静かに佇む始末。
もっと陽気に!もっとヒート!!などと勝手にラテン系に考えていた私の想いは、見事に打ちのめされました。
特別配合の調味料で味付けされているようで、老舗といえば老舗の味なんでしょうね。
ツレは、かなりの評価だったので、個人差があると思います。
やはり鶏腿セットも頼むべきでした。

067

とにもかくにも、まずは一食のお値段130元(約350円)という安さと、日本では出逢えない味付けとうことで、かなり印象に残るお店でした。
次回も是非寄りたいと思いますが、私は鶏か魚のセットにします。

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