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2012年1月 9日 (月)

台北旅行 2011年12月⑱ 精彩食譜

2日目の夕食は、こちらも台北ナビさんの記事でみつけた『精彩食譜』へ。
ネット上での情報は少し前のものでしたが、その時点で台北に2軒あると紹介されていました。
今回訪れたのは、台北駅近くの支店になります。
新光三越から道路挟んだ向かい、ユニクロが入っているビルの4階だか5階?にありました。
京劇の面がシンボルマークです。

中華料理って、基本は大皿。
一品のボリュームが多く、人数が多くないと種類を多く食べらません。
小龍包でも10個ぐらい入っていて、他に食べたいものがあっても、苦しくて入らな~いなんてことも度々。
その点、このレストランは量が小人数設定。
2、3名向きとなっているようです。
しかも、お値段も控え目。
まさに、私のような客層にはピッタリと思ったのです。

さて、記事の写真ではかなりの混雑だったので、18時前に入店しました。
他にお客さんは一組。
早すぎたか?と思いましたが、そのまま着席。
席は広く、ボックスのようになっています。
これは嬉しいかぎり。
店内も綺麗で、ウェイトレスもキッチリした服装。しかも応対も丁寧でした。
台湾ビールの料金が他の店に比べて安かったので、てっきり小さなサイズかと思ったので人数分頼んだら、なんと大瓶。
大丈夫か、きちんと確認してくれたので、嬉しい配慮でした。

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メニューで気になるものをチョイス。
小龍包、エビシューマイ、トンポーロー(豚の角煮)、牡蠣のガーリック・ソース炒め、牛肉麺など。
小サイズとばかり思っていましたが、意外にボリュームはありました。
点心系は、噛めば肉汁溢れ、アツアツの状態。
ただし、鼎泰豊を繊細と表現するならば、こちらは多少の粗さが感じられます。
また、牛肉麺の中に入っている肉も豪快。
かなりの塊がスープの中にゴロゴロ。
スープの味は気に入ったのですが、食べきれませんでした。

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まったくイメージが違ったのが、牡蠣。
日本で食す牡蠣とは別物で、あのクリーミーさは感じられません。
別の貝を食べているような気がしました。
別に変な味がするとか臭いがする訳ではなかったのですが、何故か口に合わず断念。
かなりの量だったので、残してしまった罪悪感を感じました。

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ベースは江南料理とのことですが、いままでに食したことがなく、他店との比較ができません。
ただ、私的には少々豪快過ぎた感があり、一番印象に残ったのは牛肉麺のスープでした。
また、皮肉なことに食べられなかった牡蠣料理のインパクトも忘れられない思い出となったのでした。
(料理自体の味ではなく、牡蠣の種類が原因かと思います。誤解されぬよう)

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東坡肉 量は、これぐらいが適量

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蟹ミソの入った小龍包

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こちらは、普通の小龍包

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エビシューマイ エビは大きめで食べ応えあり

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