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2011年12月25日 (日)

台北旅行 2011年12月⑤ パレ・デ・シン(君品酒店)

さてさて、6月の滞在に続き、今回のホテルもパレ・デ・シンに決定。
立地の便利さ。
雨でも傘をささずに行動できる。
ホテルスタッフの応対が親切。
部屋が快適。
清潔。
朝食が気に入った。
など、私的にはかなりの高得点をマーク。
ただし、ちょっと癖というか独創性のあるホテルなので、万人向けではないと申しておきましょう。そこのところ、詳しくレビューしちゃいます。

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立地に関しては、前の記事のとおり。
Qスクエアが隣接し、地下から台北駅周囲の地下街に行けます。
台北駅の地下街は、MRTの中山駅まで繋がっているし、パレ・デ・シンの向かい台北車站をはさんでシーザーパークホテル側に行くことも可能。新光三越もすぐ近くです。
大雨で出歩くのが困難な日でも、比較的楽しめると思いますよ。
ちなみに、今回の旅行中の予報は全て雨。
それを知って非常に落胆したのですが、結局降ったのは初日のみ。

気持ちが良いのは、ドアボーイはじめフロント等スタッフの笑顔。
豪華ホテルのスタッフって、笑顔が少ないことがけっこう多いけれど、ここは逆。
ただし、朝食のレストランは、あまり笑顔が見られませんでした。なぜだろう?
もちろん、笑顔だけではありません。
フロントでもある程度の日本語は通じるし、チェックアウト後に先方から荷物を預けるか聞いてくれます。
スーツケース持ってホテル出るときは、ドアボーイがタクシーを捉まえ、スーツケースをトランクに入れ、行き先を運転手に告げてくれます。
高級ホテルでは珍しいサービスではないかもしれないけれど、結構助かっちゃいますね。

それでは、ツアー等を利用せず、初めて自分でチェックインする方の為に、ヘタレな私が簡単な流れをご紹介しましょう。
チェックインは基本時間は15:00から。
ただし、多少早くても部屋の準備が出来ていれば、部屋に入れてくれる場合もあります。
私は平日利用ということもあり、14:00代でも入ることができました。
混雑時等は、無理だと思いますが……。

ホテル到着後、1階にて大型荷物は預かってくれる。
荷物預けの確認証をもらい、エレベーターで6階フロントへ。
フロントにて『チェックイン、プリーズ』と言う。荷物の確認証も渡す。
予約確認書を見せるか、パスポートを提示(いずれにせよパスポートは提示)。
カードキーとホテル案内(日本語で書かれている)を受け取る。この時、チェックアウトの時間や朝食会場(フロント右手に見える)の案内がある。
また、クレジットカードの提示も、プランによってあり。
後はエレベーターで自分の部屋に行く。
しばらくすると、大型荷物が部屋に届く。

渡されたホテル案内が日本語で書かれているので、フロントで聞き逃しても大体のことは分かります。
ちょっと注意が必要なのは、フロントのある6階から上階の客室に行く時。
エレベーターのセンサーに鍵をかざしながらボタンを押さないと、動かない仕組みになっています。
やり方が悪いのか、センサーが悪いのかは知りませんが、前回は上手くいったのに今回はかなりモタつきました。その間に他の階で呼ばれてしまうと、なかなか自分の行きたいフロアに行けません。なんかコツが要るようです。

ちなみに、チェックアウトも簡単です。
フロントでカードキーを返却し、『チェックアウト、プリーズ』。
昨晩から冷蔵庫のドリンクを利用したか聞かれる。
他に追加費用があれば支払う。
利用がなければ、それで終わり。
荷物を預けるか、聞いてくれる。
預ける場合は、受け取り時間を伝える。
その後、預けた荷物は1階に移されます。

どうです?思ったより簡単でしょう?
ヘタレな私はこんなことにもビビり、ガイド付きのツアーにしがみついていたんですねー。
それでは、次の記事でホテル部屋の体験をご紹介しましょう。

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フロント脇にサンタさんが!!

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