« 台北旅行 2011年12月⑤ パレ・デ・シン(君品酒店) | トップページ | 台北旅行 2011年12月⑦ 光華商場の位置と八徳路 »

2011年12月25日 (日)

台北旅行 2011年12月⑥ パレ・デ・シン(君品酒店) 部屋

こちらの記事では、パレ・デ・シン(君品酒店)の部屋について、私的観点に基づいてレビューします。

009

部屋のタイプが幾つかありますが、前回も今回も宿泊したのはデラックスのツーベッドタイプ。
ほかにスーペリアやデラックスより高いタイプも存在します。
他の部屋タイプは見ていませんので、感想はデラックスタイプのみに有効と思ってください。
今回は、インターネットでホテルに直接予約。
スーペリアやデラックスは2名で泊まる場合も、ワンベッドタイプとツーベッドタイプがあるのでご注意を。

6月の記事でも触れましたが、部屋はリゾート系を思わせる作り。
そのため、開放感を得ることができますが、逆に気になる方もいるようです。
口コミでも、よく意見を目にしますね。

その主たる理由は、ドアの真横にバスタブがある。
トイレのドアが半透明。上下に空間がある。
といったところでしょうか。
つまり二人で泊まる場合、そういうのが平気な仲でないと少々気まずい雰囲気になる可能性があるということです。
しかし、こういう部屋の作りはいわゆる高級リゾートにも見られ、私はランカウイ島のタンジュン・ルーホテルで目撃しました。

003

では、実際の使い心地はどうか。
まずバスですが、デラックスタイプはシャワー・ブースが別途存在します。
バスタブはカーテンでスッポリ隠れますので、相方に覗こうという意識がない限り、問題はないと思います。
不思議なのは、バスタブに湯を入れても、湯気が部屋に充満しないこと。
特別な装置が働いているようですが、音などは感じられません。
洗面台もそうですが、使用には多少の注意が必要かと。
あまり乱雑に扱うと、部屋の床に水が飛んでしまいます。
床の材質が良いので乾燥は早そうですが、ここらはスマートに使いこなしたいところ。
小さなお子さんには不向きかもしれません。

086

トイレは、日本でも見られるような新しめのウォッシュレット。
パワー消臭機能があるので、臭いはあまり心配ありません。
音だけはドアの上下部が開いているので、どうしようもない。
かといって、同じフロアに共用トイレは無さそうだし、フロントのある6階にあるかも不明。
(これは調べませんでした。あったとしても、フロントの前を横切る位置であると思われます)
ただし、他のホテルでもトイレが完全防音となっているところは少なく、最終日に泊まったシャーウッドホテルでも音が漏れる作りだったので、パレ・デ・シン特有のマイナスポイントではないと言えます。

アメニティは、一通り揃っています。
石鹸やシャンプーなどアジアンリゾートと変わりなく、これはかなりの高ポイント。
香が良いので購入も検討(レストラン入り口の売店コーナーで販売)しましたが、私的にはかなりのお値段。逆にありがたみが良く分かりましたが……。
立派なバスローブもありますが、バスローブなんぞ私は着たことがなく、庶民には無用の長物ですねcoldsweats01
ドライヤーもありますし、日本と比べて無いのは寝巻ぐらいです。
というか、寝巻がある海外のホテルって、ほとんど無いでしょう。

012

011


本年の6月に泊まった時から改善されたサービスが一つ。
ティーバッグのお茶が変化。
ホテル名の入った外装に替わり、種類も豊富に。
日本ではなかなか飲まないようなお茶なので、これは嬉しいサービスです。

085

038
部屋からの眺め

|

« 台北旅行 2011年12月⑤ パレ・デ・シン(君品酒店) | トップページ | 台北旅行 2011年12月⑦ 光華商場の位置と八徳路 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 台北旅行 2011年12月⑤ パレ・デ・シン(君品酒店) | トップページ | 台北旅行 2011年12月⑦ 光華商場の位置と八徳路 »