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2011年12月25日 (日)

台北旅行 2011年12月⑦ 光華商場の位置と八徳路

ホテルのチェックインを済ませ、すぐさま行動を開始。
スケジュール上、台湾のアキバ『光華商場』に行くことができるのは、到着日の午後のみでした。
既に馴れたMRTに乗り、台北車站から二つめの『忠孝新生』駅へ。
前回、辿りつけなかった悪夢に悩まされながら、再び私は降り立つのでした。
本当は、ホテルからタクシーで行っても良かったのですがcoldsweats01

念入りな下調べをしたので、今回はスムーズ。
駅の4番出口を出ます。
十字路が目の前に出現し、やはり方角がよく分かりません。
ぬわにィー。またもや?
などと焦りましたが、すぐ右を向くと斜め右前方にちょっと特徴的な風景が!
実は、これが今回の頼みの綱『科技大学』です。
少し歩けば大学名の書かれた正門?が出現。
ほっと安堵のため息が。

013


ネットの文献では、この通りの先に高架があり、それを目標として歩いて道を挟んだ左側にあるとのこと。
まさに、その通りでした。
実は、前回もこの付近まで来ていたのですが、光華商場の建物が見当たらず、その手前に位置する八徳路の店だけを眺めていました。
なぜ、こんなに近くにいたのに?
その理由は、展示広場みたいな広大なスペースが商場の手前にあったからなのです。
それが商場の姿を隠していたのですねー。

さて、場所が判明すれば、心に余裕も出るというもの。
前回、大量のホラー映画発掘を果たした八徳路街に位置するDVD屋を先に訪れました。
あまり大きな店ではなく、ちょっと無愛想な男性二人が入り口横のレジにいます。
わずかながらにお辞儀をし、すぐさま店奥へ潜入。
前回発掘の棚を見ると、レイアウトは変わっていない。
かなりの商品数ですが、ホラー映画はなんとなく色で判別可能なので、見つけ易いですね。
しばらく視線を高速移動。
そして、ゲッツ!!
まだ見ぬタイトルを発見。
『鬼片(COMING SOON)』『鬼嬰廟(THE UNBORN CHILD)』の二作品。
どちらもタイ国作品のようです。
比較的新しいタイトルらしく、お値段は定価に近い。350元と270元でした。
(この時のレート 1元=約2.7円)
ちなみに、まったく私的の感覚では、最新DVDの定価が400元程度と思われます。
前回よりは収穫少ないものの、わずか半年しか経っていないので、ある程度予測した結果でした。

他に日本の特撮ものDVDなどを眺め、店内を移動。
この店は、アメリカ等のいわゆるヘタレB級ホラーを陳列した棚があります。
ここで興味を引かれたのは『異底洞Ⅱ』と『悪魔夢魘』。共に99元と300円を切ったお値段は魅力的。いわゆる特価というやつです。
原題は前者が『WIthIN』(ザ・ケイヴの続編らしい)、後者が『SATANIC』でした。
その他、数種の作品がありましたが、ほとんどが日本のレンタルDVDにありそうなものでした。

とりあえずタイトルも知らぬホラー映画発掘で安堵する私。
この先、何の収穫が無くとも、今回の旅は有意義であったと言えるでしょう。
しかし、まだ本日は光華商場の探索が残っています。

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大学横の道。右側が大学。
前方奥に見えるのが高架。
光華商場は高架手前に位置する左側のデカイ建物。

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