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2011年12月25日 (日)

台北旅行 2011年12月⑧ 光華商場

いよいよ光華商場に突入です。
フロアマップらしきものがあるのですが、店の名が書いてあるだけで何を売っているのかは不明。
片っぱしからあたるしかなさそうですね。
1階は、屋台然としたフードコートっぽい食事処がある他は、目立ったものがありません。
エスカレーターで2階に移動し、初めて店の雰囲気が分かります。
内装はまだ新しさが残り、比較的クリーンなイメージ。
小さい規模の店がフロアにひしめき合っています。

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特に店が扱う内容によって配置されているわけではなく、各店舗はランダムに並んでいました。
とりあえず、フロアを一回り。
気になる店に入り、さっと目を通しては移動を繰り返しました。
DVDを扱う店は、他のフロアも含め4、5軒程度(しっかり数えませんでした)。
主に中国・韓国のドラマやハリウッド映画、日本のアニメや特撮あたりが目につきます。
昔は日本のドラマもあったらしいですが、海賊版の規制が厳しくなっているらしく、数はめっきり減りました。
確認した訳ではありませんが、店で売られているものは正規版と思われます。
当然、お値段も昔に比べるとかなり高騰しております。
日本のアニメは品揃い豊富ですが、私的興味の対象外の為、価値あるものかどうかは分かりません。
眺めた程度ですが、『一休さん』や『世界名作劇場もの』『こち亀(台湾では烏龍派出所という)』と私にも分かる作品も多くありました。
特撮では平成ウルトラマンやライダー等が目立つ存在。しかし、最新のものはまだ登場していないようでした。

フロアは6階ぐらいまでありますが、6階は店舗ではなさそうでした。
DVD屋以外では、携帯電話やパソコン関連ショップが各フロアの大半を占めています。
また、プレイステーションやXboxのソフトを扱う店も幾つか入っていました。
数は多くありませんが、PCゲームを販売する店も健在。
昔は台北車站地下街にも扱う店があったのですが、最近は家庭用コンシューマー機に乗換え傾向。昔の私なら、大喜びだったのですが、最近はゲームをする意欲が減退してしまいました。
PCゲームソフトは、アメリカのものがメインらしいです。
中文仕様になっているものもあり、日本のPCで動くかは不明。

他に発見できるものは、ラジコンやエアーガン、漫画あたりですかね。
漫画は日本のものを中国語に訳したものが大半でした。
推測ですが、店の出入りも激しいかと思われますので、今度行ったときに同じ店があるとは限らないという感想を持ちました。

さて一通り店を巡り、あたりをつけたDVD屋を詳細に確認したのですが、ここでは目新しいホラー映画は発見できず。
ちょっとトホホな展開になってしまいました。
しかし、ここで何と今回のメインテーマの一つ、『18禁不禁』のDVDを発見することになったのです。
はたして『18禁不禁』とは?
その正体は、次の記事にて一挙公開annoy

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光華商場を飾るゆるいマスコット

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