« 本日の映画 『パンプキンヘッドⅡ BLOOD WINGS』 | トップページ | 本日の映画 『パンプキンヘッド4 禁断の血婚』 »

2011年11月23日 (水)

本日の映画 『パンプキンヘッド 復讐の謝肉祭』

『パンプキンヘッド 復讐の謝肉祭』
2006年 アメリカ 監督:ジェイク・ウエスト 95分

パンプキンヘッド 復讐の謝肉祭 [DVD] DVD パンプキンヘッド 復讐の謝肉祭 [DVD]

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2009/10/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これがシリーズ3作目ですね。
ストーリーは、1の後日譚となっています。
本作と次作は、日本でも廉価版まで発売され、入手が簡単でした。
タイトルに3の表記が無いため、4と見分けがつきづらかったです。
製作年も近いですし。
マクファーレン・トイズからのフィギア化で人気が再燃したのでしょうか?

Ash


ウォレス火葬場には、秘密があった。
悪徳医師ドクが経営者家族を巻き込み、死体の皮膚や臓器を違法に売買していたのだ。
遺体は火葬されず、小屋や山中に処分されていた。
偶然それを目撃した男は、ドクらによって腎臓を摘出され、山中に放置。
通りかかったモリー・スーの車に助けを求める。
男は死んでしまったが、ウォレス火葬場の事件は明るみに。
しかし、ドクが首謀者であることまでは突き止められなかった。

Ash_2


火葬されず遺体を放置されていた者の家族は、怒りが治まらない。
特にモリー・スーは、自分の幼い娘の無残な姿を目撃したことから、復讐を決意する。
彼女は知人三名と連れ立って、森の老婆のもとを訪れる。
老婆は不思議なパワーを有し、復讐の方法を知っているのだった。
こうして、再び悪魔の化身パンプキンヘッドが召喚される。

Ash_6


ストーリーは、一作目のダーク・ファンタジー色を継承しながら、スプラッターやグロ度をアップ。
少々、刺激的に模様替えです。
パンプキンヘッドの造形もモデルチェンジ。より生物らしさが強調されました。
本作で加えられた(または明確になった)設定として、パンプキンヘッド復活前のミイラ状態は、前にパンプキンヘッドを召喚した人物のミイラらしいということ。
なんと、エド・ハーレイ(ランス・ヘンリクセン)のミイラが血を浴びて、パンプキンヘッドに変化していくのです。
CGが加えられた分、どことなくアンバランスなクリーチャーになっていました。


Ash_3



黒幕であるドクがなかなかに狡猾で、パンプキンヘッドの正体に気付いてしまう。
簡単には殺されず、逆に召喚者を消そうとするやり取りに緊迫感があります。
ドク役のダグ・ブラッドレイが良い味出してますね。
エド・ハーレイも、幽霊のように時々出現。
オブザーバー的にコメントを残します。
一作目の他の登場人物が出てきて、ちょっと意外な展開でした。

森の婆さんは、どんどん人間離れしてます……
Ash_5

|

« 本日の映画 『パンプキンヘッドⅡ BLOOD WINGS』 | トップページ | 本日の映画 『パンプキンヘッド4 禁断の血婚』 »

ホラー映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 本日の映画 『パンプキンヘッドⅡ BLOOD WINGS』 | トップページ | 本日の映画 『パンプキンヘッド4 禁断の血婚』 »