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2011年9月19日 (月)

本日の映画 『ホスピタル・オブ・ザ・デッド』

『ホスピタル・オブ・ザ・デッド 閉ざされた病院』
2009年 フィリピン 監督:ヤム・ララナス 90分

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主人公ルーカスの幼少時、何者かに家族が惨殺された。
その事件には、知人(一部イントロでは乳母)が絡んでいたらしい。
成長したルーカスは医師となり、病院で勤務。
そこへ、故郷の同級生であったアルフレッドより使いが来る。
家族を殺した犯人の一人が捕まったという報せに、ルーカスは再び故郷を訪れる。
病院の地下に幽閉された犯人。
ルーカスは、驚愕の事実を知ることになる。

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邦題でデッドの名を冠しておりますが、ちょっと微妙です。
というのは、題材となる怪物はフィリピンではかなりメジャーな存在。
劇中に出てくる単語は、かなり広義の意味合いを持つらしいのです。

とりあえず、弱点以外は不死身の体を持ち、人の肉を食らうという点ではゾンビっぽい。
ただ、吹き替えが興醒めですねえ。
たえずウガーとか、あからさまな音を出してセリフを話す。
『泣ぐ子は、いねぇか~』のナマハゲを思い出しちゃいましたよ。

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特殊メイクも、期待はできませんね。
ブラック・メタルのバンド・メンバー的外見に留まっています。
一部、焼き爛れの気合いの入ったモンスター造形がありますので、これは素直に感心。
作品全体の雰囲気は悪くないものの、化け物の怖さが伝わらない。
ストーリーにも、あまりメリハリがありません。
珍しさありきで、とりあえず世界のUMA好きの方向きかな。

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