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2011年8月28日 (日)

本日の映画 『ドーン オブ ザ リビングデッド』

『ドーン オブ ザ リビングデッド』
2006年 アメリカ 監督:デヴィッド・へヴナー

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販売元:有限会社フォワード
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まず、ザック・スナイダーが『ゾンビ』のリメイクとして撮った『ドーン・オブ・ザ・デッド』と混同しやすいのでお間違いないよう。
全然違う作品ですから~。

本作は、デヴィッド・へヴナー監督が製作・脚本・出演までこなす、要注意タイプのゾンビ・ホラー映画。そう、自主製作映画の香りプンプン。
低級ホラーに馴れていない方には、それなりの覚悟が必要かもしれません。
かくいう私も、ハードルを思いっきり下げての鑑賞。ところが……。

意外や意外、頑張っているじゃない!?
確かに予算不足、テレビ並特撮画面、簡易ゾンビメイクと欠点挙げると多数でてきます。
その反面、ヒロインのルックスは、この手の映画にしては良。
マーティン・シーンの弟、ジョー・エステヴェスは、顔だけ見れば間違いなくシーン一族の面影を残しています。

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ストーリーは、題名のとおりゾンビ系。
ヒロインとその婚約者が買った家には、凄惨な過去が隠されていたというもの。
ちょっと練込感や精査不足は感じられるものの、マヤ文明の儀式なぞを絡めて他作品との区別化を図っています。
ヒロインの人物設定も、一応考えられていますね。
画質が良くないので、グロ・シーンは鮮明ではありませんが、それなりに用意。

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特筆すべきは、クライマックスに出てくる赤ん坊ゾンビ。
けっして精巧ではありませんが、味があります。マニア泣かせの逸品。

そして、ちょっと無理があるも、まあ許容範囲であるエンディング。
低級ホラーのツボは、しっかり押さえた作品なのでした。
定価を考えれば、良い買い物をした感がnotes
おっと、あくまで低級ホラーに免疫のある方にしかお薦めはしませんよ。

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そして。よッ、横綱……?

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