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2011年7月10日 (日)

本日の映画 『イーターズ』

本日の映画 『イーターズ』
2010年 イタリア 監督 ルカ・ボニ マルコ・リストーリ

イタリア産のゾンビもの。
イタリアと聞いただけで、グロを期待した貴方、立派なホラーマニアですねgood
ところが、私も投稿している某レンタルDVDのレビューでは、かなり評価低い。
でも、私は評価高い。それは、私が天邪鬼だから!?
おそらく、評価分かれる作品なのでしょう。
御自分の目で鑑賞していただきたいと思います。

さて本作は、冒頭各国からのニュースで始まります。
ここで、一気に世界観の説明。
これにより、ゾンビが蔓延し、同時に女性は不妊tpなり、出生率がゼロとなったことが分ります。
以後、生き残った二人のハンターと科学者を軸に物語が展開。
チープさはあるものの、グロ表現は力いれてますね。
世界観のダークさを保つため、不気味な小道具は最後まで絶やしません。
このあたり、好感持てますね。

ストーリーも、よくあるゾンビ道一本調子ではありません。
こんな世界に誰がした的疑問に、『散布者』なる謎の人物を用意。
他の犠牲者とは明らかに変異の様子が違う女性研究者の存在など、先を期待させる作り。
ネオナチなど、お遊び?設定もあったりして、ゾンビ作品に食傷気味の私には、意外なオリジナルティを感じさせました。

クライマックスも良いですね~。
ちょっとエクソシスト的表情もあり、不気味度アップです。
一応、出された謎については、しっかり回答の赤ペン先生!
投げっぱなしではありません。

マイナス面を挙げると、メイン二人の男性の華の無さ。
徹底的に暗いんですね。
画面も安っぽさを感じるので、この辺りが敬遠されてしまう要因かもしれません。

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販売元:ファインフィルムズ
発売日:2011/06/03
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