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2011年6月

2011年6月20日 (月)

本日の映画 『リーカー ザ・ライジング』

『リーカー ザ・ライジング』
2008年 アメリカ 監督デイブ・ペイン

一作目が売れたようで、第二弾が作られました。
続編ながら、話は前作より更に前の、リーカー誕生秘話に迫ります。
ほぼ前作と同じ作りですが、冒頭の笑うセールスマンがなかなかの曲者ぶりで、私的には評価したい設定です。

登場人物にも、少し趣向を加えました。
新旧二人の保安官の対比が、ありきたりのストーリーから一歩前進。
グロシーンも、僅かながらにアップ?
リーカーさんのデザインは、相変わらず良いっスね~。

それでも、今回は絶えず不安感を覚えてしまうのは何故?
答えは、前作にあります。
ネタバレ厳禁ですが、前作を鑑賞した人は、皆知ってしまっているのですね。
これが、本作にも適用されるか、されないか。
そういう不安が、ある訳です。
そのまま適用されれば、面白さは8割減。
適用されなければ、相当な才能の持ち主といえます。
さて、その結果は?

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2011年6月19日 (日)

機種変更と『たどん』 秋葉原

携帯電話は、最小限の利用に留まっていますgawk
同じ機種を3年以上使い続け、いよいよauより機種変更の薦めが送られるようになりました。
料金プランも変更した方が安くなるらしいです。
これを機に、スマホに変えるかなどと考えたものの、まずは目先のデジカメ選びを優先しなければならぬことに気付きました。

電子書籍投稿サイト『パブー』に、エッセイを掲載しています。
『奇怪伯爵のオタ・カル漬け丼』と名付けられた作品群は、本命のホラー小説より受けが良いみたい。
特に、韓国旅行を題材にした第3弾が、一番多くビュー数を稼いでいます。(ビュー数は、作者にしかわからない)
その後継作品として、台湾バージョンを画策。
写真も多く掲載したいので、デジカメ新調も急務となりました。

そんな理由で、丸1日をアキバで過ごす。
無事にデジカメをゲッツgood
疲労がたたり、続いて携帯の説明を店員に受けるもピンとこない。
結局、携帯は機種変更0円のド・シンプルで手を打つことになりました。
やはり、携帯とは縁がないのかも……。

手続き上、1時間待つことになったので、昼飯に。
時間14:30。
アキバといえば、『肉の万世』が私的定番だけど、ふと『たどん』の存在を思い出しました。
電気街大通りの裏に入った場所にあるので、店はひっそりとした雰囲気。
店前に貼られた焼肉丼の写真が、食欲そそります。

注文は、三種の肉が味わえるスペシャル900円。
注文後、キムチの入った壺が供されます。キムチは、食べ放題らしい。
そしてお待ちかね、丼が登場。
ご飯が特盛らしいけど、喰いきれぬ多さではありません。
肉はちょっと薄めのスライスですが、不満を感じさえるほどでもありませんね。
食べ易さ追求かもしれません。
香ばしさと甘めのタレが特徴的で、どちらかといえば優しい味。
焼肉丼といえば、脂ギトギト、ニンニク・ギラギラの癖強そうな感じがしますが、それとは正反対です。甘いタレとキムチを交互に食べると、良きハーモニーがnotes
意外に上品な丼でした。

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2011年6月11日 (土)

本日の映画 『リーカー』

『リーカー』
2005年 アメリカ 監督デイブ・ペイン

典型的なB級ホラーですね。
明らかに人間ではない殺人鬼系ですが、ストーリーには捻りが加えられています。
低級ホラーには、物語もへったくれもない作品が多いので、ここはしっかり評価してあげましょう。ネタばれ厳禁級ですので、これ以上は触れません。

さて、問題の殺人鬼。
容姿はコテコテのアメリカン・ホラー然としていまして、私的にはツボです。
出現時に悪臭を感じるとの設定ですが、ナイス・アイデアながら演出に物足りなさを感じます。クンクン臭いを嗅いで、顔をしかめるぐらいではインパクトありません。
『ウゲェ』とか『ジーザズ! ソー・スメル!!』とか言って、足をジタバタするぐらいの演出が必要だったのではないでしょうか。

殺人シーンが意外とおとなしく、バリバリのスプラッターを期待させた予感はどこに行ったやら。ちょっと、残念な結果となりました。これでゴア・シーンキツめなら、かなり気に入った作品になったと思います。

どうこういっても、この手の映画が消えないのは嬉しい限り。
マイケル・アイアンサイド出演もgood
あまり好評でないようですが、常にB級に身を置く私にとっては、悪くありません。
特に監督のデイブ・ペインさんは脚本も兼ねているようで、ひょっとしたら化ける可能性あるかもしれませんね。

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本日の映画 『男たちの挽歌』

『男たちの挽歌』
1986年 香港 監督ジョン・ウー

香港ノワールの始祖的作品で、公開当時は派手なガン・アクション目当てに鑑賞しておりました。香港特有の感受性が盛り込まれていて、日本のドラマに慣れていた私にとっては、目からウロコの作品となった訳です。
もう一度鑑賞したいなあと思っていたら、DVDはレンタルからも姿を消し、中古でも結構プレミアがついてしまっていて、断念せざるを得ませんでした。

ところが、韓国版が少し前に公開された効果によって、めでたく廉価版となって再販sign01
もちネット予約して購入。もう、お前を放さないよheart01

ストーリーは、香港マフィアのホーを主人公に据え、その親友マーク、兄と反対の刑事の道に進んだ弟キットを巡る友情と愛情、葛藤を基軸に組み立てられています。
順風満帆だった関係が、一瞬で崩れ去っていく。裏社会の怖さを、極道の兄と刑事の弟という対極で描いた手法は、スムーズな感情移入を促します。

もちろん、マーク役のチョウ・ユンファがカリスマ性を発揮しているのは、間違いありません。そして、彼の落ちぶれ具合はラストへの復讐心を掻き立ててくれます。ラストの姿も、余韻たっぷりですね。

キット役レスリー・チャンも、負けていません。前半の、兄貴大好き感が噴出する無邪気な演技から、中盤以降の兄貴への嫌悪感のギャップが素晴らしいですね。
これによって、兄貴ホーの悲壮感は確固たるものになりました。

そして、ホー演じるティ・ロンの渋さ。
若かりし頃は気付きませんでしたが、本当に素晴らしい。
当時はチョウ・ユンファばかり取り上げられたような記憶がありますが、ティ・ロン万歳good

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2011年6月 7日 (火)

インスピレーション

インフレイムス 『ホラクル』

ホラーの匂いがするものを集めてしまう。
そういう動機から、ヘヴィ・メタルに手を出した。
メタルのアルバムは、ホラーな絵柄も多い。

有名なところでは、アイアン・メイデンのエディ。
モンスターっぽさが堪りません。

でも、私の記念すべきジャケ買い(曲を知らなくともジャケットのみを気に入って買うこと)第一号は、インフレイムスの『ホラクル』ですhappy01

カオス感バッチリ。
インスピレーションが温泉の如く噴出するホラーアート。
楽曲ともマッチしてまして、ギターソロがクールな『HIVE』は失禁モノ。
出逢ってよかったCDです。

ホラクル ホラクル

アーティスト:イン・フレイムス
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2011年6月 6日 (月)

友人の婚約発表から一夜明け

昨日、大学時代の友人たちと久しぶりの飲み会。
そこで、発表された友人のまさかの婚約。
いや~、めでたいねえ。
亡くなった友人の墓参りも兼ねていたので、故人も草葉の蔭から杯あおって喜んでいると思いますよhappy01

で、まさかといえば、『レイキャビック・ホエール・ウォッチング・マサカー』。

アイスランド初?のスプラッター映画で、なんと祐木奈江さんが出演です。
これは是非チェックしなければ。
アイスランドの映画って、どんな感じなんだろうね。
映画には、お国柄の違いが出るから、非常に楽しみです。

一夜明けて、ふと思いついたこと。
『ど根性ガエル』のリアル版は、メチャ気色悪いのではないか。
ペシャンコな蛙が、Tシャツに貼りつくわけで……。
これはこれで、スプラッターですね。
『ヒロシ・プレス・フロッグ・マサカ―』なんて……。

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